考えるために読む。
茂木健一郎(2005)を読む。 ☆☆☆本書は,脳の仕組みを明らかにすることによって,脳との上手な付き合い方を提案します。神の時間/人間の時間,「今」は特別な瞬間か?という議論は面白かったです。裏表紙の顔写真とプロフェッショナルに映る顔のギャップが・・・・生きていくうえで必要な「熱い知」である「生活知」と,世界をありのままに見るための「冷たい知」である「世界知」。この二つの間に,どのような補助線を引き続けるか,ということが現代における「脳」整理法の中核的な課題になっています。 (p213)
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Author:あろう 誕生年:1982年現在:英語教師1年生
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